コーヒーを飲みすぎてカフェイン中毒になった時の話

2019.2.12

コーヒーを飲みすぎてカフェイン中毒になった時の話

コーヒーを飲みすぎて、カフェイン中毒になった時の体験をもとに、症状などをつらつらと。

事の発端

もともとコーヒーが好きで、1日マグカップ5杯ぐらいは飲んでいたのですが、コーヒーを飲む度にお腹が痛くなっていました。
そこで、1度コーヒーをやめてみようと思い、その日はいつも朝飲んでいるコーヒーを飲まずに仕事に出かけました。
その日から、様々な症状が現れ始めました。

現れた症状

当日

・1日中続く激しい眠気
・午後から頭痛

最初に気がついたのが、いつもとは違う激しい眠気でした。
もともと寝不足気味なのですが、いつもはカフェインで無理やり体を動かしているんだと再認識しました。

午後からは、ひたすら頭が痛かったです。

2日目

・激しい眠気
・激しい頭痛

初日は結局コーヒーを我慢したのですが、ここからが地獄でした。
朝起きた時から激しい眠気と頭痛がありました。

さすがに仕事にならなかったため、午後に小さめの缶コーヒーを一本飲みました。
30分ぐらいすると症状が軽くなり、ここでカフェインに依存していたとはっきり自覚しました。

3日目

・午前中の眠気
・激しい腰痛

3日目となり、頭痛がなくなってやっと解放されると思いきや、こんどは激しい腰痛が始まりました。
始めはカフェインのせいだとは思っていなかったのですが、カフェイン中毒について検索すると、腰痛も症状のひとつのようでした。
力仕事はもちろんのこと、椅子に座ってパソコン作業をすることすらつらいほどの腰痛でした。
布団に横になっても痛みました。

この辺で結構心が折れそうになります。
この日も1本だけ缶コーヒーを飲みました。

4日目

・午前中の眠気
・腰痛

だいぶ症状が治まってきました。
眠気も腰痛も不愉快な程度で、ピークは過ぎたかな?という気持ちでした。
この日はコーヒーを飲みませんでした。

5日目

・眠気
・腰痛

前日に引き続き、眠気と腰痛でした。

6日目

この日から休日だったので、眠気はあまり意識していなかったのですが、これといった症状もなく1日をすごしました。

まとめ

最近は缶コーヒー1本とマグカップ1杯ぐらいを飲んでいますが、コーヒーを飲まなくても頭痛などの症状は出なくなりました。

カフェインに依存した人がカフェインを摂らなくなると、1〜2週間ぐらいは上記症状が続く場合もあるようです。

カフェイン中毒のやばいところは、症状が出たらコーヒーを飲めば一旦治まってしまうこと。
そして、日頃から飲んでいたら、そもそもカフェイン中毒だということに気がつかないことです。

常にコーヒーが飲める状況であれば、支障が無いと思われる方もいるかもしれませんが、その状態が続くと体には良く無いと思われます。

コーヒーをよく飲む人は、数日コーヒーをやめてみて、症状が出ないか小まめにチェックしてみるとよいかもしれません。


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